​富良野GROUP コミュニケーション・プログラム

   演劇は「人と人の関係性を描く芸術」

      人の関係を描き築き上げる 
​           プロの演劇人がつくった
          コミュニケーション・プログラムを
​                  体験してみませんか!

富良野GROUPコミュニケーションプログラムの特徴

身体は言葉や文字以上に真実を語っています。

本プログラムは身体的な関わりに重点を置き、シアターゲームやコミュニケーション アクティビティといった俳優のトレーニングを体験して頂きます。

人間関係に身体が与える影響の大きさを知り、生活の中に身体的なコミュニケーション を意識することを支援したプログラムとなっています。

プログラム内容の一例

学校向け

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   人数・時間によってプログラムメニューを組み替えていきす。

       基本的には10名〜50名程度 (体験学習・見学旅行は130名まで対応可)

     90分〜120分程度。

     ご希望によっては半日〜1日間かけたメニューもございます。

コミュニケーションが起こる環境

円滑なコミュニケーションを生むには、場の空気がとても重要です。

まずは、アイスブレイクを体験して頂き、場の環境を整えます。

ステータス(立場・関係性)

人が2人以上集まると、そこにはステータスが存在してきます。人はステータスの中で態度・振る舞いを変えていくものです。ステータスアクティビティを通して、自分が普段とっている態度振る舞いを見つめ直します。

伝えると伝わるの違い

「え」と「わ」一文字しか違わないのに結果は大きく違ってきます。

そしてここにコミュケーションの根本があります。シアターゲームを使ってその違いを体験して頂きます。

身体への意識付け

身体からは多くのメッセージが送られています。人間関係を築く上で身体がいかに関わっているかを簡単なゲームを通して気づいて頂きます。

創造的な関係

新しいアイディアや発想を生み出し、全員が遠慮のない話し合いが出来るためには、普段気づかずに行っている「習慣」を取り除かなければなりません。インプロゲームを体験して頂き、クリエイトすることの楽しさを知って頂きます。

​フォーカス

なぜか会話がズレてしまう。そこにはフォーカスが大きく関わっています。身体を使ったグループワークを行って、フォーカスを意識づけします

会話の主導権

一見、会話の主導権は話し手にあるように感じますが、実は聞き手にあります。役者のデモンストレーションを見た後に、ペアになって実際に体験して頂き自分の話し方、聞き方を検証していきます。
 

​フレームワーク(価値観)

​人は自分の価値観に基づいて行動します。今現在、自分自身が何を大切にしているのかを対話によって気づくワークです。

個と集団

課題を通て、集団におけるそれぞれの役割や行動を見つめ直し、いかにしてコンセンサス(集団合意)をとっていくかを考えていきます。

他にも「身体を使った他者理解」や「チームビルディング」を意識したものや「声・言葉」「想像力は共感力」をテーマにしたものもございます。

   

基本的には以下の5つの対象に向けたものをご用意させて頂いています。

​学校教育関係向け

修学旅行・体験学習の一環、または出前授業という形で、普段関わりのない生徒同士の関係つくりや身体レベルでの関係の構築を目指すプログラム

​企業・法人向け

内定者・新入社員研修や社内の人間関係の円滑化、またはクリエティブな関係性を考えるプログラム

​指導者向け

教員研修、各種団体指導者、インストラクターなど、人を導く為に必要なことを考えるプログラム。

一般向け

PTA、シニア、市民サークル、イベントなど、人が集う場での関係つくりの為のレクリエーションプログラム

俳優・演劇者向け

​コミュニケーション ・プログラムだけでなく、演劇関係者に向けた演劇ワークショップも行なっています。

久保隆徳

 久保隆徳(プロフィール)

1966年 福岡県生まれ   富良野塾11期生

富良野GROUPを中心とした舞台の他、TVドラマ・CMなど多方面で俳優として活躍中。          

ワークショップ指導経験を活かし、2011年度より北海道教育大学の非常勤講師として「演劇的手法による教員養成の為のコミュニケーションプログラム」プロジェクトに参加する。  

現在は俳優業と並行して、年間80本以上のワークショップの他、北海道教育大学、富良野高校の民間非常勤講師を務める。

                

   《俳優経歴》

TV  北の国から/優しい時間/拝啓、父上様」

   やすらぎの郷 など    

舞台 今日、悲別で/屋根/マロース/歸國

   12人の怒れる男/シコバラ/みずのかけなど

CM  野口観光/イオン北海道 など

  《講師経験》

2011年・北海道教育大学と連携し文科省特別経費による「演劇的手法による教員養成課程の学生並びに現職員のコミュニケーション能力育成プログラム開発」事業に参加。北海道教育大学非常勤講任命され、現在に至る

2012年・北海道医療大学リハビリテーション学科外部講師

2013年・放送大学非常勤講師

2014年・富良野高校表現科を担当、特別外部講師に任命され現在に至る。

​主な実績

                                           

北海道教育大学・北海道医療大学・東京大学・放送大学面接授業・サントリー企業研修・JTB教育担当研修・富良野市職員新人研修・ふらの観光アカデミー・上川社会教育研修・札幌市薬剤師新人研修・富良野地域訪問介護研修・空知看護師協会・児童厚生委員研修・北海道中小企業同友会札幌支部・JC富良野・JC岩見沢・株式会社リコー企業研修・株式会社NPK ・ネイパル深川・大雪青年の家・富良野市「学校コミュニケーション教育」  

                                

*見学旅行・体験学習で富良野にお越しになる学校を含めると、毎年このプログラムを80回ほど実施しております。

「お問い合わせ」

【企画・制作】有限会社 F.C.S.

​          (フラノ・クリエイティブ・シンジケート)

住所 : 〒076-0035 富良野市学田三区4742-10

電話 : 0167-23-4245

FAX : 0167-23-4247

E-mail : iwamoto@fcs19.com(担当:岩本)