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​富良野GROUP

富良野GROUP【サイト】
​写真:富良野塾閉塾式より

​富良野塾・富良野GROUPとは

富良野塾は『北の国から』『やすらぎの郷』などを手掛けた脚本家倉本聰が、1984年春に開設したシナリオライターと俳優のための養成機関です。全国からオーディションを経て毎年約20名の若者が入塾し、2年間の共同生活をしながら学びました。講義は塾長でもある倉本聰がボランティアで行い、入塾料・受講料は一切無料。ただし、塾生は近隣の農家に働きに出た収入を生活費とし、生活の全てに関わることを塾生で管理。住居や稽古場も全て初期の塾生が自力で建築しました。2010年に閉塾するまでの25年間で375名が卒業して現在も多くの卒塾生が映像・舞台・脚本家・放送作家・小説家など多方面で活躍しています。
富良野GROUPは富良野塾を卒業したメンバーを中心に、2006年より活動を開始。倉本聰が生み出す作品を、ホームグランドである富良野演劇工場で上演しながら富良野塾の精神を、富良野GROUPによって継承していってます。

富良野 GROUP実験舞台ワークショップ参加者募集‼︎

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【長期合宿型ワークショップ期間】

日程:2024年11月27日(水)~12月22日(日)

会場:富良野演劇工場(富良野市中御料)

【募集対象】

・18歳〜45歳の方

・俳優を職業とする方、もしくは目指している方

・照明、音響、舞台作りに興味のある方、もしくは目指している方

富良野やすらぎの刻
倉本聰プライベートライブラリー

6月22日(土)14:00開演(13:30開場)

倉本聰プライベートライブラリー

【第六十四夜 富良野やすらぎの刻】

只今、ご予約受付中です。

​【6月のトークテーマ決定!】

​「前略、おふくろ様」シリーズより

東京の下町深川を舞台にした、照れ屋な板前の青年さぶ(萩原健一)と周囲の人々との触れ合いを描いた青春ドラマ。

日本テレビ放送

パートⅠ  1975年10月17日〜1976年4月9日まで放送

パートⅡ  1976年10月15日~1977年4月1日まで放送

●脚本:倉本聰

●監督:田中知己、吉野洋、他  

●出演:萩原健一、丘みつ子、桃井かおり、坂口良子、梅宮辰夫、他

​【作品概要】

 

東京・下町の料亭を舞台に照れ屋で臆病で人見知りだが、とてもやさしい青年、さぶが板前の修行をしながら成長する姿を描いたもの。主役のさぶを萩原健一が好演!梅宮辰夫、桃井かおり等、共演者たちも個性派俳優が多く、中でも東映の大部屋仲間とピラニア軍団を作ったばかりの室田日出男と川谷拓三が下町のトビ職人として出演し、この作品をきっかけに人気を獲得したのは有名です。そうそうたる名優と才気あふれるスタッフ陣で作られただけに、見るたびに様々な発見のある、いまだに語り継がれている名作ドラマです。

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■日時 2024年6月22日(土)14:00開演(13:30開場)

■入場料 無料(未就学児入場不可) 

■座席 全席自由席

予約方法 事前予約が必ず必要です。

■電話にてご予約をお願いいたします。

TEL:0167-39-0333(富良野演劇工場 10:00〜17:00)

■月一回開催の「富良野やすらぎの刻」は現在、4月までのご予約を承っております。

諸般の事情で急に変更する場合もございますので、観覧ご希望の方は、必ず事前のご予約をお願いいたします。

倉本聰脚本 35年ぶり新作映画

​2024年秋 公開予定
​出演 本木雅弘
小泉今日子  
中井貴一
海の沈黙

富良野GROUP
 コミュニケーション・プログラム

​    演技の基本は交流=コミュニケーションです。
  感情と情報を伝え合い
共有する事を目的にしています。
      俳優の基礎トレーニングで行う
     シアターゲーム やインプロを使って
​  楽しみながらコミュニケーションを磨いてみませんか。


 

富良野GROUPコミュニケーションプログラム
倉本聰界隈
富良野自然塾
富良野演劇工場
市民劇団へそ家族

「お問合せ先」​

076-0035

有限会社フラノ・クリエイティブ・シンジケート(F.C.S.)

北海道富良野市学田三区4742-10

TEL : 0167-23-4245

FAX : 0167-23-4247

E-MAIL : kubo@fcs19.com

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